2026年07月31日
気温が体温を上回る日が頻発しています。
くれぐれも熱中症にご注意ください。
一方、空調が効いている場所に長時間いると
汗をかかない分、水分補給の機会が減ります。
脱水症状があっても自覚しにくくなります。
体内の水分が減ると血流も悪くなり、
動脈硬化を招きやすくなります。
動脈硬化が進むと心筋梗塞のリスクが上がります。
冬の心筋梗塞のよくあるパターンとして、
熱い風呂の後などのヒートショックがあります。
これに対して、夏の動脈硬化は、
入浴習慣の有無に関係なく、
幅広い年齢層で発症リスクがあります。
ということで、
日本動脈硬化学会さんが公開している
動脈硬化性疾患発症予測ツールの
これりすくんを紹介します。
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動脈硬化性疾患発症予測ツール(一般向け)【日本動脈硬化学会】
健診結果値※を画面入力すれば、
同年齢・同性でリスクが最も低い人と
比較して予測表示されます。
※マイナ保険証登録済の40歳以上の方は、
マイナポータルにログインすることで
主な結果値をスマホ閲覧することが可能です。

